保護活動について

センターより引き出した犬避妊去勢せずに譲渡しているところがある。
今まで噂では聞いていたのですが、正式に公の文章で記事を読み、正直残念な気持ちです。
今までセンターから引き出し、これ以上不幸な犬たちを増やさないためにも避妊去勢手術は必須であるべきと保護活動をしてきました。
殺処分ゼロとは収容頭数をゼロに近づけたい。
そのためには今の日本の現状ではセンターから引き出し譲渡する子は避妊去勢して、これ以上増やさない思いでやってきています。
譲渡やシェルターで過ごし方に違いはあれど避妊去勢手術はどこの団体もするものだと思っていましたが、違うようです。
他にはたくさん良いことをしているのに、この件に関しては残念でなりません。
東日本大震災で脱走してしまった犬たち。
その中で避妊去勢をしていない犬たちが繁殖し、未だに現地で捕まえては避妊去勢している団体もあると聞きます。
災害などことも考え、保護犬、もちろん猫もですが病気や老犬などの理由以外は避妊去勢すべきだと思います。
センターから引き出すための受け皿を広げるのではなく、センターに入る前の蛇口を締める方へ今後動いていってくれることを願い記事にしました。
それと既にそこから譲渡された方には、避妊去勢していただきたいと願うばかりです。
ドイツと同じようなことをするのであれば、まずは日本がドイツのように動物を飼うことへの意識レベルをあげる、法律などの整備が整ってからではないでしょうか?

その他もろもろ comments(0) - チャキママ
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